
※プライバシー保護のため、画像は加工してあります。
■2月8日 「我が子の受験勉強を託せる塾は西北!」
本日は日本の行く末を左右する、大イベント「衆議院議員選挙」。私も、一票投じてから出勤。
外はこの冬初にして、乾いた東京に久しぶりの降水となる大雪。朝から講師が雪かきに励み、「すべらない塾」を整えた。昼過ぎに中3受験生が自習に来て追い込みをかけている。
午後からは、先週から続く三者面談続き。お忙しい中お越しくださりありがとうございます。
それぞれの希望をこの塾に託してくださり、各ご家庭と2026年度の学習戦略を語り合った。
三人四脚と口にするのは簡単だが、本当に満足のいく進路を実現するまで、お互いの信頼関
係が大切になってくる。
🌸生徒さんは授業、宿題、学校でのことをきちんとやる。
🌸親御さんは健康面、家庭での環境を整えて下さる。
🌸私たち講師は、学び方を提案し、確実に実行して、定着するのを見届ける。
当たり前のことを、欠かさず、毎日行う。
2026年度のスタートは3月3日㈫。 小さな塾で、大きな成果‼
■2月8日 雪景色

午前10時頃の様子で、現在は雪かき済み。
入試を控える中3数人が教室で自習中です。
■2月6日 自習も人それぞれ
都の西北学院は、必要に応じて
生徒に授業日外の自習を促すことがあります。
今回は自習に励む生徒の中からR君を紹介します。
R君は一年ちょっと前に入塾してきた生徒。
自宅で勉強することがなかなか難しいようで、
塾の宿題と学校の提出物は白紙の連続でした。
説得するも不発に終わる日々。
そこで、自宅で解かせるのはいったん諦め、
土曜に塾に来て解くよう伝えました。
正直、ダメ元の提案ではありましたが、
何とR君は毎週欠かさず自習に来るように。
一年近くコツコツと継続しており、
確実に学力が伸びています。
勉強のタイプは人それぞれ。
2月1日の記事で紹介したU君とは違う形で、
塾での自習が定着した例です。
■2月3日 鬼への挑戦状
「鬼への挑戦状」
気が付けば、春がすぐそこ。
今日は中3受験生が都立推薦入試の報告に来てくれている。
花は同時にすべて咲くわけではない。
我先にと、一番乗りで咲く花、おそるおそるあたりを見回してから咲く花、
まだ寒い、もう少しまとう、と時期をずらして咲く花。
どの花も、生きていくために、考えている。
節分ウィークには、毎年「克服したい、自分の弱さ」を付箋に書いて貼ってもらっている。
鬼は自分の中にいる。まめに勉強して、やっつけよう。
おにはーそと!
ふくわーうち!

■2月3日 鬼への挑戦状
「鬼への挑戦状」
気が付けば、春がすぐそこ。
今日は中3受験生が都立推薦入試の報告に来てくれている。
花は同時にすべて咲くわけではない。
我先にと、一番乗りで咲く花、おそるおそるあたりを見回してから咲く花、
まだ寒い、もう少しまとう、と時期をずらして咲く花。
どの花も、生きていくために、考えている。
節分ウィークには、毎年「克服したい、自分の弱さ」を付箋に書いて貼ってもらっている。
鬼は自分の中にいる。まめに勉強して、やっつけよう。
おにはーそと!
ふくわーうち!

■2月1日 「え?鱓ってかけるの?」 よく見てるね,小学生。
秋から入塾したKくんは、これまで続けてきたスポーツを、中学からも本格的に選手として飛躍したいと、多摩地区でスポーツ強豪校として有名な中学を受けることに。かくして始まった受験勉強、小学生が勉強の仕方を,学ぶというのは、本当に1からの積み重ねです。筆箱の中に何を入れてくるべきか,から始まり、メモを取ること、ノートの使い方、辞書の引き方、問題を解いた後の丸付けのしかた、それを直して青丸をすること、全てが練習してできるようになることなのです。次に宿題を効果的な方法で,確実にやってくることを,繰り返し繰り返し伝えました。Kくんのすばらしいところは、知りたいと思ったら行動に移せるところ。私が少し席を外していて戻ると、「歴史人物辞典」のペリーを熱心に読んでいました。漢字の書き取りで,「黒船」が出てきたから気になったとのこと。またある日は、テキストの端に、魚へんの漢字がずらり。ウツボだね。よく知ってるね。と感心したら、「だって、壁のポスターに書いてあるからまねして書いてみた!」中学受験もいろいろありますが、こういう学びに付き添えて、講師にとっても、とても楽しい時間です。
小学国語 毎週月曜日 4:30~5:40 一生ものの言葉をここで学ぼう。
「何が終わったんですか?」 中1ボーイズ 語彙力増強作戦
金曜日の夜は、もっともエネルギーを消耗する。
「宿題を見せて下さい。」「あ、やべー。終わった。」
「正解は、ウですね。」「うわ、終わった。」
「来週はテスト1週間前ですね。」「まじ!?終わった。」
他でもない、国語の時間にこの会話を認めるわけにはいかない。断じて。
そこで私は生徒にたずねる。「何が終わったんですか?」
初めは口ごもり、言い返すことができなかった生徒達。週を重ねるにつれ、知恵がついた。
「宿題を連続でやってくる記録が終わりました。」
「正解かもしれないという,わずかな希望が終わりました。」
「まだのんきにしていられる日々が終わりました。」
このクラスの生徒は,元気、元気。どんなに雷を落としてもへこたれない。
しかし、彼らから飛び出す私語は、国語の生きた教材として非常に役立つ。テキストを使って普通の授業をするよりよっぽど面白い。しかし、金曜日で良かったと、つくづく思っている。
中1国語 毎週金曜日 7:40~8:50 侃々諤々アクティブ授業

■2月1日 「“自分ごと”すべてのカギ」 シシュンキ14才、意識改革真っ只中!
塾に入って、成績を上げようとお母さまと都の西北にやってきたUくん。右も左もわからないまま、スケジュール通りに授業に出席していましたが、習い事との両立、それぞれの授業から出される宿題に、次第にアップアップしていきました。このままではどれも中途半端になると、即座に面談を行い、やっていて楽しいと感じる授業を一つだけ残し、一度スケジュールを整理しました。ただし、今まで授業があったところは自習にくることに。Uくんは素直にそれを実行しています。何を勉強したいかは任せています。検定の勉強、学校の提出物、その日の宿題…。自分で決めてやれることが何より心の負担を軽くしているようです。良い方へ向かっています。
こちらも、部活に習い事に日々忙しく、しかし勉強も妥協したくない強気のRさん。ただ、成果は出したいが、そこは中学生、遊びの誘惑には勝てず、なかなか家庭での学習に身が入りません。彼女には、どうしても行きたい学校があり、入りたい部活も決まっています。秋ぐらいからでしょうか、思うようにいかない試練が続き、少しモチベーションが下がったように見えましたが、そこは負けず嫌いの性分、だんだんとエネルギーを勉強に向けるようになり始めています。相手の言葉をよく聞いて、アドバイスを受け入れられるように態度が変わってきました。
2人とも、初めは原因を「外」に求めていましたが、「自分」と向き合い始めています。
自習教室開放 月~土 2:00~7:00 意欲を引き出す集中環境、整えています
■2月1日 新中3対象オンライン説明会
現中2対象の説明会を、zoomで行いました。
パワポで1年間のスケジュールと各種講座を紹介。
受験生としての自覚が芽生え始め、
生徒たちは表情を引き締めていました。
中3向けの説明会は例年6月と10月にも開催しており、
受験生のご家庭と密に連絡を取り合うことに努めております。


■1月31日 国語の教材は生活と他科目の学習との連携にあり。
♪しずかな しずかな さとのあき~
昭和の古き良き童謡です。保護者世代であれば、音楽の時間に習った方もいらっしゃるでしょうか。(中3生は誰も知らないようでした…)
ひらがなで書いた歌詞カードを見せて、曲を流して聞いてもらいました。
この歌の2番までは、母と子がひっそりとお父さんのことを想いながら栗の実を煮て食べている様子が描かれていますが、3番で、このころの日本がどんな時代だったか、知ることになるのです。入試の問題では、詩歌と鑑賞文を読む側になることが多いですが、今日は、生徒さんが歌詞の少ない情報から、想像力を広げて書く番。原曲がつくられたのは1941年というヒントから、歴史をきちんと勉強している生徒は、「あ!そうか。」と今はそこにいないお父さんが、どうしているのか、家で待つ母子がどんな思いで待っているのか、思いをはせることができているようでした。
歌詞には、戦争という言葉は一言も出てきません。「やしのしま」「おふねでかえられる」のみが手掛かりです。歴史と結び付けて考える学習としては、受験生には、気づいてほしい狙いがありましたが、本当は、未来の子供たちが、少し日に焼けた、船長のお父さんが、お土産を手に笑顔で帰ってくる想像が当たり前の、本当の意味で戦争を知らない時代がくるのが理想だね、と授業を締めくくりました。
辞書に親しみ、ことばと作文に自信をつけます!
■7月12日 数検開催
今年度2回目の数検を開催しました。
今回は中1から高3までの塾生(&卒業生)が6級~2級にチャレンジ。受検者が最も多かったのは4級で、この級が全体の半数を占めました。中2上級数学クラスの3分の2の生徒が4級にチャレンジしています。
2級を受けたのは、約2年前に東京工業高専に進学した高専3年生のOG。受検後に少し話をしましたが、高専の数学パワーをもってしても2級は歯応えがあったそうです(笑)。
今回も数検本番に向けて多くの生徒が無料の勉強会に参加し、対策を重ねて数学力をアップさせました。その努力を見ていると、毎回嬉しくなります。
検定詳細はコチラ
■6月07日 漢検プレテスト
2025年度第一回目の漢検に向けて、
漢検プレテストを行いました。
初挑戦の中1から3級を狙う中3まで、
幅広い層が取り組みました。
■3月3日 卒業セレモニー
都立一般入試の合格発表日の今日、卒業セレモニーを開催しました。
1人ずつの卒業証書授与式の後、全員で卒業ソングの定番「believe」を 熱唱!
みんな、今日まで通ってくれてありがとう!素敵な高校生活を送ってください!
