
■合格までの流れ
継続は力なり!
●I君
・入塾時期
小6の3月
・受講科目
中1~2 英数クラス
中3 夏まで英数クラス
夏季講習から5科
英検準2級講座
・取得検定
漢検 準2級
数検 3級
英検 準2級
・進学高校
都立日野台 推薦合格
26年度、日野台合格コンビの一人、I君。彼は自分の道を自分で切り拓いて合格を勝ち取った生徒です。
検定は『何級をいつ取るか』を自分で計画し、数検漢検は自力で、英検は塾で対策。
高校入試では、志望校に推薦入試で合格することを早い段階で決意。小論文はEMプラスで徹底的に対策。面接練習は画像通話を活用して友達と対策。
塾に頼り過ぎず、必要なところを頼るスタイルを貫き、計画通りに推薦入試合格を勝ち取りました。
継続は力なり!
●F君
・入塾時期
小6の1月
・受講科目
中1~2 英数クラス
中3 夏まで英数クラス
夏季講習から5科
数検3級講座
英検準2級講座
・取得検定
漢検 3級
数検 3級
英検 準2級
・進学高校
都立日野台 一般合格
卓球マンであるF君の合格への道のりは、決して順風満帆ではありませんでした。中1の一学期に好成績を叩き出すも、その後に部活で紆余曲折あった影響か成績は一時期下降線を辿りました。
しかしF君は授業で納得いくまで考え抜くとても良い勉強スタイルの持ち主で、不調時もそこは崩れなかったので、不調はきっと一時的なもので成績は必ず回復すると信じて我々は見守りました。
そしてF君が3年進級時に志望校に選んだのは、卓球施設が充実している進学校。そこからスイッチが入り、中3の2学期には成績は見事に回復。入試前には毎日のように塾に来て自習に励み、見事に合格を勝ち取りました!
都立トップ校合格
●Kくん 茶道部
・入塾時期
中1夏前
・受講科目
中1 数学クラス
中2 英数クラス
中3 英数国理社クラス
秋以降は英数個別
・取得検定
漢検2級
英検準2級
数検準2級
・進学高校
都立立川高校 推薦合格
都立トップ校への合格を果たしたK君。中1中旬に入塾してから中3の一学期くらいまでは、集団授業で比較的マイペースに基礎を固めていました。
中3夏期講習から個別授業にシフトし、準2級以上の検定と独自作成校の過去問対策を行うハイレベルな授業がスタート。冬からはそれと並行してEMプラスで推薦入試の小論文対策も本格化させました。そして見事に推薦合格。
秋以降のK君の熱意はすさまじく、誰よりも努力を重ねていました。我々それに応え、小規模塾だからこその小回りの良さで臨機応変に対応して合格に導くことができました。
【インタビュー】
Q都の西北学院に入塾したきっかけは?
中1のころ、ちょうど塾を探していたところで、妹の友達のお兄ちゃんが通っている塾がいいらしいと親が教えてくれました。体験を受けてみて、別に悪い点は無く、授業も和やかだったので入塾を決めました。
Q立川高校を受けようと決めたのはいつ?
もともと親には中1から立高に入れと言われていましたが、自分で決めたのは中3に入ってすぐです。その時、親に大手塾に移るか聞かれましたが、その必要は感じませんでした。
Q都の西北学院で印象に残っている授業は?
英語の先生が教えてくれた長文の知識と英語の本質は入試でとても役立ちました。理社の基礎講座も欠かさず受けました。一度、受講せずにテストを受けたら点数が下がったので、基礎の大事さを痛感しました。
推薦入試前にEMプラスで受けた面談対策と小論文対策(ダメ出しを8回喰らいました笑)の授業も役立ちました。面接本番では、数学が好きで入学後も数学中心でいくことを伝えました。
小4から6年間じっくり
●Aさん バスケ部
・入塾時期
小4
・受講科目
小学生 算数クラス
中1~2 英数クラス
中3 英数国理社クラス
・取得検定
小学生
漢検6級、5級、4級
数検8級、7級、6級
中学生
漢検3級、準2級、
英検5級、4級、3級、準2級、
数検5級、4級、3級、
・進学先
東大和南高校 推薦合格
算数が少し心配、と入塾してきたAさん。
小4から小6までは小学生算数クラスを受講。
テキストでマイペースに基礎固めしつつ、
数検と漢検をたくさん受けて自信を付けました。
中学では英数クラス授業とバスケ部を両立。
中3からは部長と委員長を兼任。
忙しい毎日でしたが、根性で好成績をキープ。
推薦入試を受けることが決まってからは
EMプラスで毎日のように小論文を対策。
エネルギッシュな3年間が評価され、
見事に推薦合格を勝ち取りました。
高い目標に一直線
●Bくん ソフトテニス部
・入塾時期
中1の3学期
・受講科目
中2まで 英数クラス
理社KISOっちゃ
中3から 英数国理社クラス
・成績推移
中1、9科29
中2、9科36
中3、9科42
・取得検定
数検:5級、4級、3級
英検:5級、4級、3級、準2
漢検:5級、4級、3級、準2
・進学実績
都立昭和高校 一般合格
入塾時から昭和高校一筋だったBくん。
入塾時の成績は合格基準を下回っていましたが、
それを知ると学習アドバイスを素直に聞き入れ、
誰よりも量をこなして成績はぐんぐん上昇。
入試の直前には過去問演習を10年分こなし、
見事に合格。有言実行を果たしました。
背水からのサクセスストーリー
●Cくん 野球部
・入塾時期
中2の6月
・受講科目
中3夏まで:英数 個別
中3夏から:英数国理社 クラス
・成績推移
9科内申 9アップ
数学 77点アップ
英語 64点アップ
更に、スピーキングテスト学年3位
・進学先
武蔵村山高校 スポーツ推薦合格
お母さんがおっしゃるには
『どん底』の状態で入塾してきたC君。
学校の授業が何も分からない状態だったため、
個別授業で基礎を固めることから始めました。
本人も危機感から真剣に取り組んでくれたため、
中2のうちに軌道に乗ることに成功。
部活引退後はクラス授業にスイッチ。
夏期講習から国理社もスタート。
最終的に各科目の点数が大きく上昇し、
内申点が見違える数字に。
憧れの先輩がいる高校に見事推薦合格!
個別→クラスで才能開花
●Eくん 陸上部
・入塾時期
中1の2学期
・受講科目
中1 英語個別、数学クラス
中2 英数クラス
中3 英数国理社
・成績
英語 50点アップ、3から5に
数学 90点台、4から5に
・取得検定
数検3級
英検準2級
漢検準2級
・進学先 上水高校 一般合格
E君は入塾当初、英語が苦手科目でした。
そこで英語は個別授業でスタートさせました。
分からないところは納得いくまで講師に質問し、
瞬く間に点が伸びて5の常連に駆け上がりました。
その後はクラスに移り、数学と一緒に5を維持。
中3から受講科目を増やし、理社も4に上昇。
中1から目指していた志望校に見事に合格!
努力は裏切らない
●Dくん ソフトテニス部
・入塾時期
小6の終わりごろ
・受講科目
中2まで:英数クラス&理社KISOっちゃ
2年2学期に社会のEMプラス
中3から:英数国理社クラス
・成績推移
数学 中3で数学が4に
社会 EMプラスで38点アップ
理科 80点超え
・検定
数検4級、英検4級
卒業後、両方とも3級に合格!
・進学先
武蔵村山高校 一般合格
D君は地道な努力を3年間続けた生徒です。器用ではなく、頑張りが成績に反映されない時期もありましたが、腐ることなく検定や勉強会、各講座に積極的に参加し続けました。
中2の後半から点数が上がり始め、中3の最後に最高成績を更新。入試直前の2ヵ月間は、ほぼ毎日塾に来て過去問演習を繰り返し、見事に志望校に合格!卒業後も検定チャレンジを続け、4月に数検3級、5月に英検3級に合格しています!
クラス、個別、EMプラス、KISOっちゃ、入試直前特訓の詳細は学院の特色のページで。