□三者面談
9月19日
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秋の三者面談を三週に渡って開催しました。この中で印象的な生徒を紹介します。
・Kさん(中3)
中2の時は勉強にあまり身が入らず、面談で志望校を聞いても
『行ける高校で近ければどこでもいい』
と投げやりな態度だったKさん。
しかし中3になったばかりの4月の面談では
『〇〇高校に行きたい』とはっきり主張。
ここから授業態度や宿題への取り組み方が変わりました。
夏期講習に入っても積極姿勢は変わらずで、
全生徒中最高の偏差値上昇を記録したのです。
今回の面談にて志望校は再び変更することとなりましたが、
その選択は以前のような妥協では無く、攻めの姿勢でした。
・Fくん(中3)
面談で学力テストの結果をF君とお母さんにお見せすると、
二人とも安堵の笑顔を浮かべました。
塾から紹介されて見学に行き気に入っていた高校の志望校判定が
中2の時より大幅に改善していたからです。
F君は社会で天才的な記憶力を見せる反面サボりがちな面もあり、
中2まで通知表が伸び悩んでいましが、
中3からは意識を変えて取り組んだようで、内申点が上昇。
嫌いだった自習にも、夏期講習中は友達と一緒に積極的に取り組みました。
その結果が志望校判定の結果に繋がった形です。
二人に共通しているのは、『この学校に行きたい』という目標ができたこと。
目標ができると、人はここまで変われる。
私たちは、目標に向かって頑張る生徒に寄り添える存在であり続けたい。
今回の面談を経て、改めてそう思いました。




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