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2月1日「“自分ごと”すべてのカギ」 シシュンキ14才、意識改革真っ只中!

  • 執筆者の写真: 都の西北学院
    都の西北学院
  • 2月16日
  • 読了時間: 2分

 塾に入って、成績を上げようとお母さまと都の西北にやってきたUくん。右も左もわからないまま、スケジュール通りに授業に出席していましたが、習い事との両立、それぞれの授業から出される宿題に、次第にアップアップしていきました。このままではどれも中途半端になると、即座に面談を行い、やっていて楽しいと感じる授業を一つだけ残し、一度スケジュールを整理しました。ただし、今まで授業があったところは自習にくることに。Uくんは素直にそれを実行しています。何を勉強したいかは任せています。検定の勉強、学校の提出物、その日の宿題…。自分で決めてやれることが何より心の負担を軽くしているようです。良い方へ向かっています。

 こちらも、部活に習い事に日々忙しく、しかし勉強も妥協したくない強気のRさん。ただ、成果は出したいが、そこは中学生、遊びの誘惑には勝てず、なかなか家庭での学習に身が入りません。彼女には、どうしても行きたい学校があり、入りたい部活も決まっています。秋ぐらいからでしょうか、思うようにいかない試練が続き、少しモチベーションが下がったように見えましたが、そこは負けず嫌いの性分、だんだんとエネルギーを勉強に向けるようになり始めています。相手の言葉をよく聞いて、アドバイスを受け入れられるように態度が変わってきました。

 2人とも、初めは原因を「外」に求めていましたが、「自分」と向き合い始めています。

 自習教室開放 月~土 2:00~7:00 意欲を引き出す集中環境、整えています

 
 
 

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