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■英検1次はライティングで明暗分ける

  • 執筆者の写真: 都の西北学院
    都の西北学院
  • 2月16日
  • 読了時間: 1分

更新日:2月20日


午前11時。おそるおそる英検のホームページにログイン。

「よしっ。さすが、リスニング大魔王!」「あの子の英作文はいい味出しているものな」

「あれだけ過去問を練習すれば、そりゃあ、長文満点だよな。」

健闘した生徒の面々に、納得。

英検は、

①    得意分野がある生徒

②    文法学習にこだわって、丁寧に英作文練習を重ねた生徒

③    1回の不合格の悔しさを決して無駄にしない子

が合格する。

私は、一発合格を称賛するつもりはない。いかに、ここでもどかしさを経験しておくか、生涯にわたって楽しみながら継続してトライしていくかが大事だと思っている。

受験と英検が絡むから、話がややこしくなるのだ。


一方、生徒たちの英作文を私が採点して、英検発表のものとどれだけ近いか、ということを分析している。1年にのべ50人くらいの答案を見続けて、10年くらいが経った。だんだんと、

誤差の範囲に収まるようになってきた。職人の域を目指したいと思う。


次回の英検は5月30日(土) 意識を高める声かけ、勉強法の伝授を始めています。

 
 
 

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